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顎関節症とは、顎の関節とその周辺に障害が起きる病気で、顎を動かしにくくなって口を大きく開けることができなくなる、口を開け閉めする時にカクンとか、シャリシャリと音がする、口を開けると顎や耳の穴のすぐ脇にある関節が痛む、食べ物がよく噛めなくなる、顎の周辺やこめかみなどが痛む、首や肩がこる、などの症状があらわれます。 |
![]() 昔、虫歯の治療をしてかぶせた金属やプラスチックが壊れたり、さびたりして噛み合わせが悪くなったり、親知らずや虫歯があって痛くない方の歯で無理に噛んで悪い噛み癖がついたりすると、顎関節症になりやすくなります。 |
ひどい歯痛などでも顎のあたりまで痛みが生じることがあります。また、症状が似ていて、顎関節症と間違えやすい病気には、神経血管性の頭痛や、智歯周囲炎(ちししゅういえん)や耳下腺炎による炎症、骨折の既往症などの外傷、慢性関節リウマチなどがあります。 |
![]() 顎関節症は、軽いものなら自然に治ってしまうこともあります。 |
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歯科での治療のほか、原因とみられる歯ぎしりや頬杖などの悪癖を改善することも大切です。また、痛みが強い時は、硬いものや長い時間噛まなければならないようなものを食べないようにすることや痛む部分のマッサージも効果的です。 |
オーラルコンパスは、咬合診断に関する患者様の悩みを解決します。 |